Nippon RAD Inc.
各種の映像信号を直接入力、オーバーレィ自由配置表示

DXN5000 ビデオウォールコントローラ

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DXN5000イメージ

基本機能紹介

DEXON5000シリーズは小~大規模マルチスクリーンに適合するWindowsベースのフリーレイアウト対応オーバーレイ表示装置です。
映像信号は最大64入力(NTSCでは最大256入力)、44出力まで拡張可能で、システムに合わせて各種映像信号(4K含む)の入力ボードを選択構成できます。また延長対応のHDBaseT/光 入出力ボードにも対応しており、ラック内の延長器やコンバータが不要となります。もちろんHDCP認証にも対応しています。
マルチスクリーンを単一のWindowsデスクトップとして扱えるので Windowsアプリの高精細画像(地図画像/系統図等)やテロップも表示できます。

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DEXON5000の特徴

多種多様な映像ソースをダイレクトインプット

DVI / HDMI (HDCP対応)、RGB、YPbPr、コンポジットビデオ、3GSDI / HD-SDI / SDIを直接入力できます。
Cat5e または 光ファイバケーブルによる長距離伝送入力も可能です。また、H.264、MPEG-4 等のIPビデオストリームの入力に対応したモデルもラインナップしております。
マトリックススイッチャやスキャンコンバータ、延長器等の機器が不要となるため、ローコスト・省スペースを実現します。

共通_入出力ポート

超高解像度ビデオウォール

ビデオウォールコントローラはWindows OS を搭載しており、ビデオウォールを単一のデスクトップとして扱うことができます。
高精細画像(地図・系統図等)のWindowsアプリケーションを実行すれば、詳細な地図・系統図等を背景として、入力した映像を自由にビデオウォール上に配置することができます。

5000_ビデオウォール

高性能オーバーレイ表示(HDCP対応)・テキストインサーション表示

オーバーレイ表示は、専用バスで高速処理されるため、CPUの負荷なしにフレーム落ちのないリアルタイム映像を提供します。HDCPコンテンツの出力にも対応しており、1面あたり最大16入力映像ソースを同時表示することができます。映像上に任意のテキストや時刻を表示したり、枠付きでオーバーレイ映像を強調表示することも可能です。

5000_ビデオウォール_フレーム・タイトル付き

リモートオペレーション (ダイレクトカーソル操作、リモートPC操作)

標準提供のアプリケーションにより、ネットワークに接続された別のPCからビデオウォールを直接操作できます。
ビデオウォールコントローラ上で、映像ソースとなるPCをリモート操作することもできます。

5000_LAN経由

HDMI/SDIオーディオエンベディッド/アナログ オーディオスイッチャー対応

音声付きHDMI/SDI映像信号入力→アナログ音声出力、アナログ音声入力→音声付きHDMI/SDI映像信号出力 にも対応。
別途音声用スイッチャを用いることなく、本機にて音声スイッチャ制御を行えます。

DEXON5000オーディオ操作画面

操作卓向けAPI、GUIを標準装備

標準提供のAPIを利用して専用操作画面を短時間にカスタムメード可能です。
操作用GUIは ブラウザ画面で提供されており、リモートPCやタブレットからビデオウォールを操作可能です。

堅牢な冗長構成

標準構成で24時間 365日運用に対応するビデオウォールコントローラに、HDD/SSD RAIDオプション、デュアル電源オプションを組み合わせることで、より堅牢で「止まらない」システム構築のために活用されています。

共通_デュアル電源

映像入出力仕様

DXN5400 16入力 x 8出力(PIP4) 32入力 x 16出力(PIP4) 64入力 x 32出力(PIP4)
ラックユニット数 4U 7U 14U

構成例

5000_構成例