Nippon RAD Inc.
4K@60Hz対応のモジュール式マトリクススイッチャ

Media Axis

Media Axisイメージ

基本機能紹介

Media Axisは、4K@60Hz / 4:4:4に対応した最大216x216対応のモジュール式マトリクススイッチャです。
12G-SDIやHDMI2.0対応の入出力ボードをラインナップしており、4K@60Hz 4:4:4対応のマトリクススイッチャを構成可能です。
HDMI2.0入出力ボードは、HDCP2.2対応です。
入力ボード映像信号は、出力ボード映像信号にフォーマットされて出力されるので、コンバータ不要でシンプルに大規模映像システムを構築可能です。
また、映像延長用のHDBaseTや光入出力ボードも選択可能なため、ラック内の映像延長用送受信器が不要となります。

MediaAxis機能イメージ

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MediaAxisの特徴

Motore2.0ロゴ

PureLink 独自のプロセッサ Motore2.0プロセッサによる4K@60Hz 4:4:4映像に対応

12G-SDIやHDMI2.0(HDCP2.2)の4K@60Hz 4:4:4 映像信号に対応しています。
また、HDR10、Dolby Vision にも対応しています。

Purebredロゴ

PureBredデザイン IPStreamingの直接入出力

入出力ボードにエンコーダボード・デコーダボードをラインナップしています。
IPストリーミング映像を直接入出力することが可能です。

iAxisロゴ

ワイヤレスコントローラ iAxisでの簡単コントロール

MediaAxisは、ワイヤレスコントローラiAxisで簡単にコントロールすることができます。
また、LANやRS232CのコマンドでもMediaAxisはコントロールすることができますので、独自の操作アプリケーションを簡単に開発することが可能です。

iAxis操作イメージ
omni-flexロゴ

モジュラー型アーキテクチャーOmni-Flexによる柔軟な構成と堅牢性の確保

システム構成に適合する筐体(20x20から216x216) および 入出力映像信号に適合する入出力ボードを選択できます。最適なスイッチャ構成を構築することが可能です。
また、入出力ボード、電源モジュールやFANは、ホットスワップ可能なためシステムを止めることなく交換/メンテナンスが可能です。

omni-Flexイメージ

MediaAxisの構成品

筐体ラインナップ
MAX-20 MAX-36 MAX-72 MAX-144 MAX-216
20入力20出力 36入力36出力 72入力72出力 144入力144出力 216入力216出力
MAX-20 MAX-36 MAX-72 MAX-144 MAX-216 Coming soon
筐体イメージ
MAX-36 MAX-36背面
入力ボードラインナップ
MAX-HI HDMI x4入力 / 3.5mmステレオジャック x4系統 HDMI2.0 (~4K@60Hz 4:4:4 HDCP2.2)
MAX-CI RJ45 x4入力 / 3.5mmステレオジャック x4系統 HDBaseT準拠 (~4K@60Hz 4:4:4 HDCP2.2)
MAX-FI LC x4入力 / 3.5mmステレオジャック x4系統 Fiber w/Adaptive (~4K@60Hz 4:4:4 HDCP2.2)

2019Q1リリース予定

MAX-216 Coming soon
MAX-SI BNC x4入力 / 3.5mmステレオジャック x4系統 SD/HD/3G/6G/12G-SDI
MAX-IPI RJ45 IPストリーミング
出力ボードラインナップ
MAX-HO HDMI x4入力 / 3.5mmステレオジャック x4系統 HDMI2.0 (~4K@60Hz 4:4:4 HDCP2.2)
MAX-CO RJ45 x4入力 / 3.5mmステレオジャック x4系統 HDBaseT準拠 (~4K@60Hz 4:4:4 HDCP2.2)
MAX-FO LC x4入力 / 3.5mmステレオジャック x4系統 Fiber w/Adaptive (~4K@60Hz 4:4:4 HDCP2.2)

2019Q1リリース予定

MAX-216 Coming soon
MAX-SO BNC x4入力 / 3.5mmステレオジャック x4系統 SD/HD/3G/6G/12G-SDI
MAX-IPO RJ45 IPストリーミング
ボードイメージ
MAX-HOボードイメージ表面 MAX-HOボードイメージ内面