Nippon RAD Inc.
構築から運用までワンストップソリューション

ビッグデータ解析クラウド

ビッグデータ解析クラウドは、Hadoop・Erlang・Riak(※1)などのビッグデータ分野で活用されている最新技術を採用し、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が提供する「Cloudn(呼称:クラウド・エヌ)」上にビッグデータ解析基盤を構築するサービスです。
このサービスは、外部システムのデータを取り込んでデータベースに蓄積し、蓄積されたビッグデータを外部システムと連携できるほか、各種統計ツールやテキストマイニングツール (オプション)で解析・可視化することが可能です。日本ラッドでは、「ビッグデータ解析クラウド」をお客様のご要望に応じてカスタマイズし、構築から運用までをワンストップソリューションとして提供します。

(※1)
Hadoop:分散処理システムの一つ
Erlang:大量の並行処理、分散システムに特化した言語
Riak:Erlangで開発された分散処理型のデータベース及びファイルシステム

CloudnNTT Communicationsで作る、ビッグデータ解析専用データウェアハウス構築サービス

Cloudnプラットフォームロゴ

Cloudn上に、ご要望に応じてビッグデータ解析専用のデータウェアハウスを構築いたします。

ビッグデータは、用途・内容・規模・頻度により最適な構成が変わります。お客様に最適な解析システムをオーダーメイドで構築致します。

【システム概要図】

inputからCloudnを経てoutputに至るまで

オプションで様々なグラフィカルインターフェースをご用意できます。

各種API(既存システムとの接続機能)によりデータウェアハウスに取り込んだビッグデータは、オプションツール(統計解析、トレンド分析、テキストマイニング等)を用いて、お客様のご要望に応じた解析を行うことが可能です。

解析画面イメージ図
※イメージ図(BIツールBOARD)

まずはお気軽にご相談ください。

ビッグデータをビジネスに活用するためには、目的を明確にし、必要なツールを取捨選択していくことが重要です。まずはご相談ください。

ご利用料金

1案件につき500万円~。個別見積もりとなっております。詳細はこちらからお問い合わせください

サービスご利用までの流れ

1. 打ち合わせ
用途・内容・規模・頻度をヒアリング
2. 提案~ご契約
最適な解析システムをご案内
3. 構築
Cloudn上にビッグデータ解析専用ウェアハウスを構築し、データの取り込みを開始
4. サービス開始
サービス開始後は保守サービスをご提供