最先端の技術で、自社のIoT製品を開発しています

木戸庸平

Yohei Kido


2016年入社
IoTソリューション事業部所属
明治大学商学部商学科 卒

私の仕事


IoTプロダクト開発エンジニア

自社のIoTプロダクト・サービスの開発を行っています。
スマートフォンアプリの開発や、サーバーサイドプログラムの開発、ウェブアプリの開発、AWS等を使ったクラウドサーバーの設計・構築、RaspberryPi等のマイコンを使ったゲートウェイの設計・構築など幅広くシステムの開発に携わっています。なので、毎日自分の知らない技術や情報に触れることができ、とても楽しいですし、一人の新卒のエンジニアが色々な技術を幅広く経験できることは、キャリアという面から見てもとても有意義な時間が過ごせていると感じています。
また、開発だけでなくプロダクト会議や展示会に出席して、ビジネスの場にも踏み込む機会もあるので、IoTのビジネスについてもっと勉強をし、将来的にはビジネスを考える仕事もしたいと考えています。

 

だからこの仕事が好き


自身が開発・デザインを担当した、IoTプロダクトのアプリケーションを展示会に出展した際にお客様から褒められた

IoTソリューション事業部で大きな展示会に出展した時に、自身が一人で開発・デザインを担当した、IoTプロダクトのアプリケーションをお客様から褒めていただいた事がとても嬉しかったです。
磁気センサーを利用した、トイレの空室状況を監視するサービスのプロトタイプを出展したのですが、自身が担当したのが、センサーの状態情報を取得するGWプログラムと、その情報を判断して現在トイレが開いてるかどうかをブラウザで表示するWebアプリケーションの開発とデザインでした。
IoTプロダクトの開発はこれが初めてで、物理的な動作がコンピュータの画面の表示に反映されるのがとても新鮮で、開発は面白かったです。また、ソフトの開発は自分ひとりに任せてもらえたので、機能やデザインを自分で考えながら進めることでき、とても楽しい開発でした。
しかし、展示会の最中にDBの不具合が発生し、一時正常に動作しなくなってしまいとても焦りましたが、上司の方に落ち着いて直してくれればいいよと、その日に改修をしその後は無事に展示することが出来、展示を見てくださったお客様からお褒めの言葉をいただくことも出来ました。この開発を通して、常に正常に動作するモノを作るためには考えうる様々な可能性を想定して事前に対処しておくことが大切だと反省しました。また、人に喜んでもらえるモノを作ろうと今後のモチベーションにもなりました。

 

私が日本RADを選んだ理由


私はものづくりの仕事がしたいという事と、中小・ベンチャーで働きたいという観点で就職活動を行っていました。
そんな中で、業界で古くから事業を行っていながら、あまり組織も大きすぎず、ハードウェアからソフトウェアまで設計・開発を行っていて、そして最新の技術を使って新規事業を起こしていきたいというビジョンを持つ、日本ラッドの募集要項を見てここだ。と思い、入社を決めました。
実際に入社してみて、日本ラッドの事業はIT技術分野で幅広く、非常に色々な経験・知見を持ったエンジニアの方がたくさんおり、また自分も新入社員でありながら、色々なプロジェクトでたくさんの技術を経験することが出来ています。私はそこがこの会社の魅力だと思います。

 

先輩だから言える!就職活動のアドバイス!


就活は、入社がゴールになりがちです。入社後に後悔しないよう、将来をリアルにイメージしながら行うことが大切です。
選択肢を狭めすぎず、色々な会社をじっくり観察してみて下さい。そして、社会人になったらどんな生活を送りたいのか、ワークライフバランスという観点で検討する事もとても大事です。
とは言え、自分がどんな仕事がしたいか、向いているかは体験してみないと分からないものです。新卒の就活で全てが決まるわけではないので、思い詰めすぎずに気楽に就職活動を楽しんで下さい。

 

わたしの一日のスケジュール

8:40
出社
9:00
始業、メールチェック
9:20
プロダクトの機能追加(プログラム作成)
11:00
週次ミーティング
12:00
昼食
13:00
プロダクトのバージョンアップリリース作業
16:00
プロダクトの機能追加(プログラム作成)
17:30
退社

Other Seniors' Voices


Mikio Akamatsu
Yuki Ueguri
Yohei Kido
Mitsuki Sawabe
Misato Furuya
Riho Yamagishi
Yuki Yamamoto
Naomi Takarada
Hiroki Tanabe
Nobuo Sakurai
Junya Hayashi
Miyashita
Akito Chinuki
Hiraga
Hiroki Kashiwazaki
Yuki Tachihara