日本ラッド株式会社 2019年度 日本ラッド 新卒採用
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Michimasa Suzawa

Jointed RAD in

2009

何よりも重要なのは情熱。
世界に通用するエンジニアが育ってほしい。

Michimasa Suzawa

京都大学大学院 工学研究科 卒

代表取締役社長

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01.To software engineer.

ソフトウェア技術者の皆さんへ。

日本ラッド株式会社の社長、須澤です。
当社は1971年創業の、システム開発専業企業の中でも比較的歴史のある企業の一つです。約300人の社員の大部分はソフト、ハードのエンジニアであり、私自身も現役のプログラマーです。今でもいくつかのプロジェクトでは自分でコードを書いたりもしますが、今は自分で作るよりも、若い技術者の才能を見出し、育てる側の立場だと思っていますので、できるだけ自分でやらずに若い人に任せるようにしています。
社名のRADはR&D(Research&Development = 研究開発)から来ており、社名の通り昔から技術的に難しいこと、まだ誰もやっていないことを好んでやる企業文化に特長があります。
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02.We especially put effort into training personnel.

今、あらためて採用と人材教育に力を入れる理由。

当社は10人から50人くらいのユニット(部門)がたくさんある会社で、それぞれのユニットがそれぞれ実に様々なことをやっています。
創業以来47年続けているソフトウェアの受託開発はもちろん、ハードウェアをやっている人もいますし、非常に大規模なシステム開発もあればちょっとしたモバイルアプリケーションの開発もあります。一つ一つのユニットが比較的少人数ですので、若いうちから重要なポジションを任されることも多く、ベンチャー企業的な人事や組織の柔軟性と、歴史ある中堅企業としての古き良き日本の伝統企業の両面を持った会社です。
工場を持った製造業であれば、工場を設備増強したり性能改善することが会社の拡大に繋がりますが、システム開発は100%頭脳労働ですから、唯一の資産が人材です。
人材をいかに採用し、育てるか、がすべてです。また、技術者が何を考え、何を苦しいと感じているかは技術者を経験してきた人にしかわからない点もあります。だから技術者出身の社長である私が直轄して技術者の採用と育成に力を入れているのです。
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03.Passion is the most important.

何よりも重要なのは情熱。

これらの仕事を支える社員達は、入社した時点で相当な技術者だった人もいますし、文系の大学を出て当社で経験を積んだ人もたくさんいます。
そういう技術者達をたくさん見てきて、一流と呼ばれる人達は何が違うのか?と考えると、やはり仕事に対する姿勢だと思うのですね。
人それぞれいろんな考えがあると思いますが、私の場合は常に「技術的に不可能でないことを求められて実現できないのは技術者として失格だ」という思いが強くありました。技術者としてのプライドのようなものです。ただし一方で、もちろん人間ですからできないこともあります。そういう時は謙虚に学ぶ姿勢も重要です。
これから社会に出ていく皆さんの場合は、IT業界の実態も、SE(システムエンジニア)という職業も、どんなものか実感がわかないというのが実情でしょう。
ただ一つ言えることは、どんなことでも、信念を持って続けていれば、必ず相応に認められる人材になれるということです。システムエンジニアの仕事は、お客様の願いをシステムで実現していく仕事ですから、信念を持って続けるだけの価値のある職業です。
技術者には情熱が一番重要だと言っているのはそういう私自身の技術者としての経験則から来るものです。
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04.We hope you will become a global engineer with us.

世界に通用するエンジニアが育ってほしい。

これまで、そしてこれからも、日本ラッドという会社はスーパーエンジニアが引っ張って来ました。だからこそ、技術者出身である社長の私が直接、一人ひとりの技術者を見て、才能を見つけ、育てていきたいと思っている。
素質と情熱を持った人には社長直轄で英才教育みたいなこともやりたいと思っています。そして当社から世界に通用するスーパーエンジニアが育って欲しいというのが私の願いです。当社からスーパーエンジニアが出ることが、結果的にこの会社を更に発展させていくことになるのです。新しい時代は常に技術者が切り開いてきました。 産業革命も自動車革命もインターネット革命も、すべてきっかけは技術です。技術はある日突然、人の生活を180度変えてしまうことがある。だから恐ろしい面もあるけど、楽しいしやりがいがある。
日本の復興のためにも、自信をなくしている日本人が再び世界をリードしていくためにも、鍵になるのは技術者なのです。
これを読んだ技術者の皆さんが当社に来て、私達と共に、世界で活躍していただけることを願っています。