日本ラッド株式会社 2019年度 日本ラッド 新卒採用
Shingo.H

Jointed RAD in

2001

常に好奇心を持ち続けて欲しい。

Shingo.H

2001年度入社

電気通信大学 電気通信学部 情報工学科 卒

クラウドソリューション事業部 ビッグデータ技術部 部長

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01.The reason why I chose RAD.

入社した理由、きっかけ、決め手を教えてください。

学生時代は、情報工学を専攻し、研究室ではプロトコルスタックの実装を行っていた経緯もあり、ネットワーク関連の仕事をしたいと考えいました。
就職活動中、合同説明会に参加した際に、当時の当社の人事担当が、とてもアツく日本ラッドの説明をしており、その説明が何となく興味を引いたので、もう少し詳しく話しを聞こうと思ったのがきっかけです。
適性試験、1次面接を終え、2次面接で当社の役員面談をした際に、担当の役員の方がとても見識があり、ネットワーク周りのお話をしていた時に、とても丁寧に説明して下さっていつのまにか、この人と一緒に仕事をしたいなぁと思ったのが一番の決め手ですかね。
また、我々のような中小企業で歴史的PIアドレスとしてクラスBのネットワークアドレスを所有していたというのもおもしろいと思ったから、と記憶しています。
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02.All about my division.

主な仕事内容や雰囲気、先輩社員について教えてください。

クラウドソリューション事業部は大きく運用部、開発部、営業部に分かれています。
運用部は旧データセンタ事業を引き継いだお客様サポートを、開発部はビックデータ/機械学習関連の受託/製品開発、先述のデータセンタ事業のインフラ関連の運用保守を主としている事業部です。
また、開発部の一部のスタッフは、お客様先で、長年培ったノウハウを活かしたインフラ業務/動画配信業務支援を行っています。営業部は、既存顧客に対する新規案件受注活動、新規顧客に対する既存製品、ソリューションの提案活動を行っていて、それぞれの部門が連携をとりながら業務を進めています。
当部門は、物静かな子が多く、比較的寡黙に淡々と開発業務をしていますが、と言ってスタッフ間のコミュニケーションが全くないと言うわけではなく、必要な時に必要な時間、打ち合わせ等で開発効率を上げています。
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03.My current job.

現在担当している仕事について教えてください。

開発部内での主担当はお客様先での動画配信支援業務で、お客様と共に動画配信ソリューションを提案するにあたり、業界動向、配信プラットフォームの調査、検証、開発を行っていますね。
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04.My Most Memorable work experience.

思い出に残る仕事、研修について教えてください。

思い出に残っている仕事は、現在動画配信関連業務をするにあたってのターニングポイントになった、2009年に開発した某ゴルフ大会向けのライブ配信システム開発ですかね。このシステムは、某ゴルフ大会の練習、競技中の中継映像をライブ配信(配信中に運営者が管理画面から登録した運営側からの情報をテロップも併せて表示)し、配信された動画は、次の日には別途アーカイブ動画として視聴できるシステムでした。
当然、当時の配信技術(配信プロトコルがRTMP、プレイヤはFlash等)は今となってはほとんど使わないですが、ライブ配信するための構成要素やその流れ(入力ソース→ライブエンコーダ→配信サーバ→CDN→プレイヤと言ったこと)は特に今と変わっているわけではないので、とてもよい勉強になりました。
また、その際に、大多数の視聴者からの同時リクエストを捌くためのインフラ構成、サーバチューニング等についても理解を深めることができたのは、貴重な経験になったと思っています。
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05.What I want to try to…

これから挑戦したい仕事を教えてください。

大分語幣が生じるかもしれないけど、動画配信において、高画質(UHD/HDR等)、著作権保護、マルチデバイス、サイマル配信と言ったことは、標準規格にのっとった技術要素を組み合わせれば、比較的容易に実現することが可能で、それらを大量に捌くためのインフラについてもマネージドサービスやパブリッククラウドを用いることで、従来のオンプレミスで実現することに比べると容易くなったと思います。
なので、+αの付加価値を実現したいですね。例えばAIを用いてライブ配信中の同時翻訳/吹き替えとか。ただ、そうは言っても自分自身あまりこの分野はまだまだ未熟なので、まずは自己研鑽で理解を深める所から始める必要があると思ってるところです。
06
06.Advice for student job seekers.

就職活動中の学生へアドバイスや心構えを教えてください。

今はGoogle先生に問い合わせると、それらしいものがすぐに調べられる、とても良い世の中です。また我々の業界はフルスタックエンジニアが求められる世界です。
フルスタックエンジニアは、別にすべてのジャンルにおいて自分が開発すると言うわけではなくて、知識範囲としてフルスタックでいればよいと思います。
その知識を深めるうえで検索エンジンで調べることは非常に有効な手段ではあると思いますが、全てが良質なものではありません。膨大なデータの中から良質なものを判断することが非常に重要になってきます。
そう言った意味で、まずは継続的に基本的な知識を学習していく姿勢が大切です。基本があるから応用もあるし、また正しい判断もできると思います(たまに失敗もありますが、それはそれで良い糧となります)。
また、そしてなぜそうなるのか?といった好奇心を常に持ち続けて欲しいなと思います。この姿勢を就職活動と照らし合わせて、活動してほしいと思っています。

1日の業務スケジュール

08:30 出社
09:00 朝会(進捗確認)
09:10 検証/提案書作成/レビュー
12:00 昼食・移動
13:30 お客様提案
15:00 移動・各種まとめ
16:30 打ち合わせ(自社)
17:30 退社

アフターファイブ

休日は、朝、身体を動かしてその後最寄りの学習室で機械学習の本を片手にサンプルコードを動かしたり、何となく興味をもったことの調べ物をしています。
夕方からは近所のお店でお酒を飲んでダラダラしていますね(笑)お酒はビール/焼酎(芋)/日本酒/ワイン(赤)を、その日の気分に合わせて飲みます。
入社したら一緒に飲みに行きましょう!