DLP™リアプロジェクタ(PLANAR)やマルチビジョンコントローラ(DEXON)による最適なマルチビジョンシステムをご提供致します。

 マルチビジョン表示システム Indisys

マルチビジョン表示システム Indisys

INDISYSは、世界初のフルデジタルシステム としてデザインされ、SYNLINK と呼ばれる画像デジタルネットワークで構成されています。

SYNLINKは、ImageGateway、ImageHubを用いたネットワークを構成しており、すべてデジタルで処理するため、歪みのないクリアな画像を提供できます。

 マルチビジョン表示システム Indisys 特徴

特徴1:A/D、D/A変換不要

従来のアナログネットワークでは、拡大・縮小・リサイズなどの処理のため繰返しアナログ/デジタル変換、 デジタル/アナログ変換が必要となり、画像にひずみが生じます。
INDISYSでは、SYNLINK中のImageGatewayでA/D変換後、安全なデジタル処理だけになるため、劣化のない高品質な画像を表示できます。

特徴2:デジタル転送速度 16Gbps

SYNLINKは、データ転送速度16Gbpsの世界初の画像デジタルネットワークです。
これは従来のEthernet 100Mbpsの160倍の転送速度であり、リアルタイムにデータが表示できます。

特徴3:表示可能ソースが大幅増加

SYNLINKでは、画像データをパケットデジタルデータとして扱うため、同時表示が可能なソース数が大幅に増加しました。
例えば、NTSCの場合は 約100ソース、PCの場合は 約30ソース 同時に表示可能です。

特徴4:周辺機器を大幅カット

従来のアナログネットワークを使用したマルチ表示システムには、マトリクススイッチャ/プロセッサー/スキャンコンバータ等の周辺機器が必要でした。
かし、INDISYSでは、これらの周辺機器が不要となり、システム構成がシンプルになるため、信頼性が向上します。

監視制御等で使用されますと、安全性がより確保されます。

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 マルチビジョン表示システム Indisys 仕様

INDISYS の核となるデジタルネットワークSynlinkはImage GatewayとImage Hubで構成します。

 

アナログ映像信号をデジタル映像信号Synlinkに変換

 

デジタル映像信号
Synlinkを多重化

Indisys仕様
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 マルチビジョン表示システム Indisys 構成例

Indisys構成例

 

凡例
―― デジタル映像信号(Synlink)
―― アナログ映像信号(RGB / Video)
―― LAN

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